心をこめたクリーニング

株式会社ハートランド

ハートランドについて

経営理念

「安心と喜び」
お客様に、
働くみなさんに、
ご縁ある人たちに、
安心し喜んで頂きたいという心と共に、
「三方善」の考え方で職務に専念し、
国家・社会に貢献できるよう努力いたします。
※三方善(さんぽうぜん)とは、買い手善し、売り手善し、第三者善し、という考え方です。

会社概要

会社名
株式会社ハートランド
設立
1994年(平成7年)3月
資本金
1,500万円
所在地
〒125-0041 東京都葛飾区東金町6-13?5
営業店舗 → 店舗案内をご参照ください。
代表者
代表取締役社長 関根 光夫
会社沿革
1994年 有限会社ハートランド設立(有限会社東洋ドライセンターより分社独立)
2004年 関根 光夫が代表取締役に就任
2005年 ニュースレター「ハートランド通信」の発行を開始
2005年 小冊子「知らないと損をするクリーニングの基礎知識」を発行
2006年 有限会社ハートランドより株式会社ハートランドに変更
2008年 ニュースレター「ハートランド通信」100号を発行
2009年 中学生職場研修、特別支援高等学校 職場体験研修の受け入れ開始
2010年 ニュースレター「ハートランド通信」150号を発行
2010年 小冊子第2弾「知らないと損をするクリーニングの基礎知識 絶対!役立つ51のヒント!」を発行し3,000部を無料配布
2012年 ニュースレター「ハートランド通信」200号を発行
2012年 小冊子第3弾「知らないと損をするクリーニングの基礎知識 そうそう!これが知りたかった」を発行し3,000部を無料配布
2016年 ニュースレター ハートランド通信 250号発行
現在直営店舗10店、委託店舗1店舗

弊社のお誓い

~安心して当店をご利用いただくために…~

全国の消費者相談センターに持ち込まれるクリーニングトラブルの原因のひとつに、消費者とクリーニング業者との間に交わされる約束がないことが言われています。 弊社ではこの問題を解決すべく、お客様に安心して当店をご利用いただくためにこの書を作成いたしました。

(衣類のお預かりに際して)

  1. 初めての来店時には、「お客様カード」に、お名前・連絡先電話番号・住所をご記入いただき、電話番号の下4桁が登録番号となります。 お名前、連絡先をお教えいただけない場合、当社では衣類のお預かりができないこともございます(個人情報は当社のみで使用いたします)
  2. 一年以上ご来店のない場合には、登録データは削除いたします。
  3. お預かりした衣類について、直接ご連絡をさせていただくことがあります。
  4. クリーニングにお出しになる際は、ポケット内の確認をしてください。 後になって「何かが入っていた」との問い合わせがあっても弊社では責任をとれません。
  5. かたみの品、記念品、ビンテージ物、骨とう品、海外品はお預かりできません。

(衣類のお渡しについて)

  1. クリーニング品のお引取りは、仕上がり予定日より2週間以内でお願いします。 万が一、火災や地震が発生し、衣類が消失しても仕上がり予定日を経過したものの責任は負えません。
  2. クリーニング引き取り後は必ず中身をご確認ください。 仕上がり予定日より1ヶ月を経過したものは、再洗い・再プレス・再染みぬき・風合い変化・変色・傷・紛失などのお申し出があっても対応いたしません。
  3. 6ヶ月を過ぎても引取りに来ないクリーニング品は一切責任を負いかねます。 また1年を過ぎたものは処分する場合もございます。
  4. 引取りの際には「預かり伝票」をお持ちください。 紛失をされた場合にはお預かりした衣類の確認ができませんのでお渡しできないことがあります。
  5. 「預かり伝票」がどうしても見つからない場合は「(仮)預かり伝票」にご記入ください。 (身分証明書(免許書または保険証)を拝見し、番号を控えさせていただきます。)
  6. 「(仮)預かり伝票」はご記入後、店員にお渡しください。 2日後の午後3時までにお探しします。(休日日数は含めません)
  7. 収納の際にはビニール袋から出して保管してください。
  8. クリーニングについて何かお申し出がある場合は、衣類に当社でつけた「クリーニング番号タック」を一緒にお持ちください。 クリーニングタックがない場合は、お時間がかかることがあります。

(繊維および・付属品のクリーニング注意点について)

  1. プリーツ類はクリーニングよって取れてしまうものがあります。
  2. ポリウレタン(合成皮革)はクリーニングよって剥離するものがあります。
  3. 衣類に付いているボタン・飾り・プリント類は、クリーニングによって外れ、破れ・紛失・破損をしてしまうことがあります。
  4. 綿・麻製品はクリーニング(特に水洗い)によって色が薄くなることがあります。
  5. レーヨン・テンセル製品は、摩擦などにより白く発色することがあります。
  6. 上記以外でも繊維の特性、縫製、デザインなどによっては風合い変化、形態変化を起こす衣類もあります。

(クリーニング料金について)

  1. クリーニング料金は前金です。
  2. クリーニング金額の不明なもの・委託外注品(皮革製品・ジュータン類・着物類)に関しては予想金額を預かり、仕上がり時に差額精算となります。
  3. 染みぬき料金は有料です。
  4. 染みぬき料金は、生地が傷む、色が抜けるなどの理由によりシミが完全に取りきれない場合でも、一定の手間をかけていますのでお返しいたしません。

(自己防衛について)

  1. 当社に対し、悪質なクレーム行為・因縁付けなどがあった場合には警察に被害届を提出し、場合によっては法的な対応をとります。

(クリーニング賠償基準について)

  1. 当社のミスによってお客様の衣類にトラブルを生じた場合には、「クリーニング賠償基準」に沿って、衣類の代償をいたします。 但し、賠償金額の上限は、服の購入金額に係らず、1点5万円までとさせていただきます。尚、スーツは上下で1点とします。
    *クレーム内容の原因が、お客様にあると確認できたものは代償いたしません。
    *クレーム内容の原因が、製造者によるものと考えられるものは製造者に連絡をとり、製品の取り扱いの確認をします。 その際には7日間から10日間のお時間をいただく場合もございます。
  2. 天災(地震・台風・雷・洪水など)及び、隣家および居住者からの火災発生に関する事故被害は保険の対象外ですので一切責任を負いかねます。

この書面内容は 平成30年8月27日 より実施したします。